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旧年中はたくさんの方にご愛顧いただき、誠にありがとうございました。本年も変わらぬお引き立てと一層のご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。モノ・マガジン編集部一同
01/01/2026

旧年中はたくさんの方にご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
本年も変わらぬお引き立てと一層のご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

モノ・マガジン編集部一同

家の中でゆったりと長い時間を過ごす「ソファ」。お気に入りのデザインのソファを取り入れれば、暮らしがもっと豊かになるだろう。そこで紹介したいのが、フランスのインテリアブランド「Ligne Roset(リーン・ロゼ)」が、ムーミンとコラボレーシ...
25/12/2025

家の中でゆったりと長い時間を過ごす「ソファ」。お気に入りのデザインのソファを取り入れれば、暮らしがもっと豊かになるだろう。

そこで紹介したいのが、フランスのインテリアブランド「Ligne Roset(リーン・ロゼ)」が、ムーミンとコラボレーションしたソファ「MOOMIN Riviera」!

今や大人にも愛されるムーミン。生地に描かれているのは、作者トーベ・ヤンソンが描いたムーミン・コミックスのストーリー「南の島へくりだそう」のドローウィング。

このドローウィングは、これまで商品で使用されることはほぼなく、大変貴重なアートだ。今回のコラボレーションに際して、ムーミンキャラクターズ社のクリエイティブディレクター、ジェームス・ザンブラ氏が特別にアートを選定したそう。

対象モデルは「ロゼトーゴ 」、「ロゼブリガンタン」、「ロゼカラン」、「ロゼプラド」限定で、いずれもコットンの上質な風合いと、心地よい肌触りを楽しむことができる。

特別感溢れるソファで、家族みんなで寛ぎのひとときを過ごしてほしい。

問い合わせ
ドリームベッド
https://www.dreambed.jp/
リーン・ロゼ
https://www.ligne-roset.jp/

カタオカ

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身体を預けてゆっくりと寛ぐことができるソファ。毎日のように使うものだからこそ、見た目の美しさやデザインにこだわりたいもの。そこで紹介したいのが、北欧デンマークのインテリアプロダクトブランド「HAY」により復刻された、イタリアの巨匠 Mari...
18/12/2025

身体を預けてゆっくりと寛ぐことができるソファ。毎日のように使うものだからこそ、見た目の美しさやデザインにこだわりたいもの。

そこで紹介したいのが、北欧デンマークのインテリアプロダクトブランド「HAY」により復刻された、イタリアの巨匠 Mario Bellini(マリオ・ベリーニ)による、名作ソファ「Amanta Sofa(アマタソファ)」!

「Amanta Sofa」は、マリオ・ベリーニが1966年にデザインしたソファで、革新的なミッドセンチュリーイタリアンデザインの本質を体現したもの。

彫刻的なデザインと有機的で低いシルエットが特徴で、そのモジュール式シーティングソリューションは、時代を超えて今なお際立っている。

単体でも組み合わせても使用できる、モジュールユニットを備えた柔軟なデザインは、フォルムと機能におけるデザイナーの学際的な専門知識の好例だ。

この度復刻された「Amanta Sofa」は、6月に開催されるコペンハーゲンのデザインイベント「3 days of design」で発表されたもの。

建築的な精度で、最低99%の消費後再生ABSから作られたシェルは、人間工学に基づいたサポートを提供する94%バイオマス・バランスのフォームクッションで補完され、すべての部品は分解できるように設計されており、環境にも配慮している。

シングルモジュール、または事前に構成された2、3、4モジュールシートのバリエーションがあり、シェルの色や、多様な生地、レザーの張り地オプションから、好みのものを選択できる。

その普遍的な美しさと、あらゆるインテリア空間に適応するシンプルさにより、様々なライフスタイルにマッチする。

一度座ればその居心地の良さから、長時間座っていたくなるだろう。自然と人々の会話が生まれる、そんなソファだ。レイアウトを工夫して、快適なスタイルを探るのも楽しそう。

イタリアの伝統と革新が織りなす、アートピースともいえる「Amanta Sofa」。
長く愛用できるソファを探しているなら、是非チェックしてほしい!

問い合わせ
HAY
https://www.hay-japan.com/

Amanta Sofa/ 1 Seater
価格25万3000円〜
※2026年春発売予定

カタオカ

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愛され続ける名作「シティーハンター」。原作40周年を記念してEDWINとのコラボが実現!冴羽獠が作中で穿いているデニムをイメージし、シルエットや色味、ディテールまで再現。さらに「XYZ」刺繍や「503t」パッチ、100tハンマーモチーフの裏...
17/12/2025

愛され続ける名作「シティーハンター」。原作40周年を記念してEDWINとのコラボが実現!冴羽獠が作中で穿いているデニムをイメージし、シルエットや色味、ディテールまで再現。さらに「XYZ」刺繍や「503t」パッチ、100tハンマーモチーフの裏地デザインなど遊び心満載だ。数量限定で予約受付は12月28日まで。急いでチェックだ!

Sponsored 冴羽獠が穿いていたかも!? 原作者の北条司先生が監修したジーンズが誕生! 『シティーハンター』が原作40 周年を迎えることを記念して、「シティーハンター×EDWIN SAEBA商事別注 503 スリム […]

アウトドアギア、乗り物、ウエア、シューズ、文房具、時計、模型ホビー……etcヒット商品から、ネクストブレイク候補までを大胆予想!モノ・マガジン1-2・16合併号は絶賛発売中!何が売れるのかは誰にもわからない。それでも毎年、必ず人々の心をつか...
16/12/2025

アウトドアギア、乗り物、ウエア、シューズ、文房具、時計、模型ホビー……etc
ヒット商品から、ネクストブレイク候補までを大胆予想!
モノ・マガジン1-2・16合併号は絶賛発売中!

何が売れるのかは誰にもわからない。それでも毎年、必ず人々の心をつかむヒット商品が登場し、手にした人は幸福を得る……そう、いいものはいい! そして欲しいものは欲しい! そこで、モノ・マガジンでは、『いま欲しいモノと次に流行るモノ』を大特集! そして、冬休みはDIY三昧なんていかがでしょう? 家の修理から網戸の洗浄、庭の選定、粗大ごみの解体まで、思い立ったらDIY! 年末年始、帰省のお供にモノ・マガジンをぜひ!

【総力特集】
読んで、見て、欲しくなる物欲トリガー太鼓判!
いま欲しいモノと次に流行るモノ

アウトドアアイテム・時計・文房具・デニム・シューズ・乗り物・ミリタリーアイテム・RCカー・リラクゼーションアイテムなどの人気定番モノから、キャッチしておくべきネクストブレイク候補までを大胆予想!これを読んだら、これを知ったら、その瞬間に財布のヒモが緩むこと請け合い。そんな物欲を直撃してやまないアイテムがこれでもかと大集合。年末年始の限りある時間を、思う存分楽しめる商品群に注目を!

【特集】
自分でつくれば愛着が沸く!!
この冬、最新工具でDIY
既製品だとモノ足りない。他人と同じではつまらない。ほかにないオリジナルがいい……。ならば自分でやってしまおう。DIYでつくったモノなら、達成感や充実感が得られるし、何より愛着も沸く。そこでこの冬、DIYに挑戦! 最新電動工具やハンドツールはもちろん、年末に便利な園芸用品や掃除用具もお届けする。

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“NO MUSIC, NO IDOL?”に河合奈保子さん登場しかも、誰もが『スマイル・フォー・ミー』な特典も!?1980年代にブラウン管を通して眺めていたアイドルに懐かしさを覚える今日このごろ(?)……というアナタに朗報をひとつ!タワーレコ...
11/12/2025

“NO MUSIC, NO IDOL?”に河合奈保子さん登場
しかも、誰もが『スマイル・フォー・ミー』な特典も!?

1980年代にブラウン管を通して眺めていたアイドルに懐かしさを覚える今日このごろ(?)……というアナタに朗報をひとつ!

タワーレコードでは新宿店を中心にアイドル企画“NO MUSIC, NO IDOL?”を展開しているが、そのVOL.324に河合奈保子さんが登場!

これにともない、新宿店でBlu-ray BOX『NAOKO ANTHOLOGY SONGS』を購入した人を対象に“NO MUSIC, NO IDOL?”コラボポスターを特典としてプレゼントするのだそうだ。

河合奈保子さんのデビュー45周年を記念して12月24日(水)に発売される、テレビでの歌唱映像を収録したBlu-ray BOX『NAOKO ANTHOLOGY SONGS』。

これを記念するべく、タワーレコード新宿店では河合奈保子さんの歌唱写真を使用した“NO MUSIC, NO IDOL?”ポスターを制作したワケだが、河合奈保子さんの“NO MUSIC,NO IDOL?”登場は、2020年のVOL.232以来で約5年ぶり――というわけで、気になる人はタワレコ新宿店へGo!

【リリース情報】
アーティスト名:河合奈保子
タイトル:NAOKO ANTHOLOGY SONGS
発売日:12月24日(水)
価格:2万5080円(税込)
仕様:4Blu-ray Disc+ブックレット
規格品番:COXA-1401
レーベル:TBS・TBSグロウディア
特典:ポスター

カトウ

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寒さが増してきた今、装いに華やかさを添える上質なストールやスカーフがあれば、暖かさとともに、気分が上がり嬉しいもの。そこで紹介したいのが、2009年にフランスで設立された、ハイセンスなデザインで話題の「INOUI EDITIONS(イヌイ ...
10/12/2025

寒さが増してきた今、装いに華やかさを添える上質なストールやスカーフがあれば、暖かさとともに、気分が上がり嬉しいもの。

そこで紹介したいのが、2009年にフランスで設立された、ハイセンスなデザインで話題の「INOUI EDITIONS(イヌイ エディションズ)」。一枚一枚が絵画のように物語を語るプリントスカーフのラインだ。

デザイナーのリーズさんとその友人マチルドさんが、幼少期を過ごしたソンム湾への愛から生まれたブランドで、二人の想像力から美しいドローイングのスカーフが、生み出されている。

荒々しく豊かな自然、無限の色彩と光のパレットは、日々、目の前を流れる潮のリズムに合わせて変化し続ける。

インスピレーションに満ちたコレクションに、この度登場したのが、イヌイ エディションズとパリのルーヴル美術館のコラボ作品!

「Archives(アーカイブ)」は、美術館の鋳造工房の舞台裏をめぐる架空のツアーをテーマに、パリの名高い美術館とその傑作品をオマージュしたもの。

ギリシア・エトルリア・ローマ古代美術部門、中世・ルネサンス・近代美術部門、ルーヴルの歴史部門、そして東洋古代美術部門から、着想を得て作られたそう。

さまざまな時代や大陸にまたがるモチーフ、古代彫刻、歴史的なレリーフを組み合わせた、見事なコラージュは、芸術的な美しさを生み出している。

こんなアートなストールがあれば、一枚羽織るだけでも様になり、さり気なく個性を発揮できそう! 寒い季節ならではのおしゃれを楽しもう!

問い合わせ
ルックD.C事業部
03-6439-1665

カタオカ

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「音がイイらしい」という噂をよく聞くオーディオブランドSonos(ソノス)。その真相を確かめるべく、愛用者のひとりである音楽プロデューサーのマット・キャブさんにSonosの美音について話を聞いてきたぞ!
04/12/2025

「音がイイらしい」という噂をよく聞くオーディオブランドSonos(ソノス)。その真相を確かめるべく、愛用者のひとりである音楽プロデューサーのマット・キャブさんにSonosの美音について話を聞いてきたぞ!

ワイヤレスでありながらもその驚異的なクリアサウンドに定評があるプレミアムオーディオブランドSonos(ソノス)。モノ・マガジン編集部がその魅力に迫る!

100年間の「元祖」や「日本初」をイッキ見!昭和100年を大特集! あらゆる100年モノが大集合!モノは時代と文化を物語る。そして、知的好奇心が踊り出す!モノ・マガジン12-16号は絶賛発売中!今年も残すところ、あと1カ月となりました。振り...
02/12/2025

100年間の「元祖」や「日本初」をイッキ見!
昭和100年を大特集! あらゆる100年モノが大集合!
モノは時代と文化を物語る。そして、知的好奇心が踊り出す!
モノ・マガジン12-16号は絶賛発売中!

今年も残すところ、あと1カ月となりました。振り返ると2025年は、仮に昭和が続いていたとしたら100年目にあたる節目の年だそうで……そこでモノ・マガジンではモノから見た昭和100年を大特集! 100年前を起点とする、国内外&古今東西の様々なモノやカルチャーの楽しい記事どっさりと紹介する。また、年末年始にゆっくりと美音を愉しみたいモノマガ世代に贈るオーディオ特集も必見! 

【特集】
昭和100年クライマックス!!

昭和は「モノ文化の坩堝(るつぼ)」。インフラや技術が発達して多様なモノが誕生し、「昭和100年」に生きる我々は、便利でエンタメ性に満ちたプロダクトとカルチャーを享受している。ありがとう、昭和元年からの100年間。世界と日本のブランド100周年アイテム、100歳の人が振り返る100年間など特別企画を満載。モノと人間の一世紀のドラマをイッキ見する!

【特集】
趣味な男の美音道!
熱中オーディオ時代

自宅で大好きな音楽を美しい音色で心ゆくまで堪能したい、なんて趣味な男に贈るのが、この特集! “美音”を心ゆくまで楽しめる上位モデルのスピーカーを始め、家中でも外でも自由に音楽を堪能できるワイヤレス&ポータブルスピーカー、今すぐ実践できるホームシアター、レトロな魅力のレコードカフェなど、モノマガ世代必見のオーディオアイテムを一挙にお届け! 

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芸術の秋に紹介したいのが、11月に東京で開催された、現代アートイベント「アートウィーク東京」!創造性と多様性を国内外に発信する、年に⼀度のアートのイベントで、東京のアートの「いま」を感じることができる。今年は、東京を代表する52の美術館やギ...
01/12/2025

芸術の秋に紹介したいのが、11月に東京で開催された、現代アートイベント「アートウィーク東京」!

創造性と多様性を国内外に発信する、年に⼀度のアートのイベントで、東京のアートの「いま」を感じることができる。今年は、東京を代表する52の美術館やギャラリーが参加した。

会期中は、「買える展覧会」である「AWT FOCUS」や映像作品プログラム「AWT VIDEO」、建築 ×⾷×アートのコラボレーションを感じられる特設の「AWT BAR」など、AWT 独⾃の企画も開催され大いに盛り上がった。

記者発表会では、AWT共同創設者の白井一成氏らが登壇し、AWTディレクターの蜷川敦子氏より、アートバーゼル主任芸術責任者のヴィンチェンツォ・デ・ベリス氏から届いたメッセージ動画を交え、AWTのコンテンツを紹介。

続いて、「AWT FOCUS」の監修を務めるチューリッヒ在住のキュレーター、アダム・シムジック氏と「AWT VIDEO」の監修を務める、東京都現代美術館の学芸員・岡村恵子氏、「AWT BAR」の建築アドバイザーである建築家の妹島和世氏を迎えた、パネルも実施され、見どころが紹介された。

また、後半には、昨年に引き続きAWTのアンバサダーに就任した俳優の鈴木京香さん、そしてスペシャルゲストとして、俳優の磯村勇斗さんを迎え、共通の趣味であるアートをテーマにしたトークセッションも実施された!

「先日休暇でアートバーゼルパリを訪れていろんな出会いのある時間を過ごしました。アートウィーク東京の会期中は、東京の街を舞台に、素敵なアートの時間がきっと繰り広げられると思います!」と話す、鈴木京香さん。

「アートウィーク東京は、アート好きの方はもちろん、まだアートに触れたことのない方にもすごくいい機会だと思います。様々な作品や作家との出会いを通して、『これ好きだな』と思う瞬間をぜひこのイベントで見つけてほしいです」と話す、磯村勇斗さん。

ART FORCUSは、初めて海外からの監修として、2017年の国際芸術祭「ドクメンタ14」でアーティスティックディレクターを務めた、キュレーターのアダム・シムジック氏を迎え、「リアルとは?」をテーマに、開催された。

展覧会には、世界各地から60組のアーティストが100点以上の作品を出展!国内のギャラリーのほか、ポーランドやスイス、デンマーク、オーストリア、インドなど、海外から13軒のギャラリーが参加した。

また、参加ギャラリーや美術館がそれぞれ開催する展覧会もアートウィーク東京の大きな魅力。「ギャラリー小柳」では、トーマス・ルフ氏の斬新な写真を展示。

「小山登美夫ギャラリー」では、90歳を迎える今年も意欲的に制作を続ける、伊藤慶二のセラミックを素材とした新作の立体作品を中心に披露。

そして「ミヅマアートギャラリー」では、「O JUNによる個展「花がみえたり、TVがみえたり、コップがみえたりしました」が開催され、三枚のキャンバスを組んだ横長の画面に“原寸大”の車を描いた《暗黒ドライブ》 などをはじめとする作品の数々が展示された。

これら様々な特色を発揮しながら運営されている各地のアートギャラリーを巡ることで、鑑賞者は、世界にも進出する日本の「現代アートの今」を実感することができた。

AWT BARの設計を担当する建築家の選定は、今年AWT BARの建築アドバイザーに就任した妹島和世氏が担当。

設計を手掛けたのは、岡山の犬島プロジェクトをはじめ、建築を取り巻く多様な環境との関係性を重視した、設計で知られる松沢一応氏。

BARのコンセプトは、「浮かびあがる空間」。様々な形に曲げられたパーテーションを使って、空間全体に透過、ゆがみ、反射を生じさせることで、観る人それぞれに異なるダイナミックな環境空間認識を促す。

AWT BARでは、⼩沢剛氏やChim↑Pom from Smappa!Group、やなぎみわ氏ら3組が手掛けたアーティストカクテルや、「bricolage bread & co.」のプロデューサーで、ミシュラン三つ星レストラン「レフェルヴェソンス」のエグゼクティブシェフとして知られる、生江史伸氏が考案したフードも楽しむことができた。

いずれも⾒慣れたものを再解釈することで、五感を使って現代アートを楽しむことができた。東京のアートカルチャーの今に触れたいという人は、是非気になるアーティストの作品を、チェックしてみよう!

アートウィーク東京
https://www.artweektokyo.com/

カタオカ

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21/11/2025

これからは“RCカー”が
アウトドアライフの必需品に!

アウトドア好きやRCカー好きに耳寄りなイベント情報をひとつ!
11月29日(土)と30日(日)に“朝霧Camp Base そらいろ(静岡県富士宮市麓624-7)”で『TAMIYA BLOCKHEAD MOTORS RC OUTDOOR FES 2025』が開催されます。

TAMIYA BLOCKHEAD MOTORS RC OUTDOOR FES 2025は富士山を望む雄大なロケーションでRCカーを思いきり走らせながら多彩なコンテンツを楽しめる特別なアウトドアイベントで、初開催となった昨年は約1000名もの来場者が!

その内容も自分のRCカーやレンタルマシンが楽しめる特設アスレチックRCサーキットや実車モンスタービートルの展示、TAMIYA×BLOCKHEAD MOTORSの会場限定アイテムの販売、TAMIYA×CAMP GEARメーカーによる会場限定アイテムの販売、ホットショット40th記念走行会、人気アウトドアブランドやショップの出展、RC WALK、RC運動会などチョ~充実。

また、29日にはスポーツキャスターでRCカーファンとしても知られる荻原次晴さんも参加を表明しており、いっそうの盛り上がりをみせることは必至です。

会場入場料は無料で、事前申し込みも不要(当日会場で申し込み)で、参加費もRCカーを持ち込んで会場内で走行させる場合は1日1名1000円とリーズナブルなだけに、11月29日と30日の予定がまだ決まっていない人は足を運んでみてはいかがでしょうか?

【イベントスケジュール】
●11/29(土)
10:00  イベント会場開場/ 開会宣言
10:30  開会式/出展社さまご紹介
11:00  タミヤコラボアイデアコンテストプレゼンショー開始
12:00  RC大運動会開始
14:00  RC大運動会閉会式
14:30  SAMURAI RALLY X開催
16:00  DAY1終了

●11/30(日)
10:00  イベント会場開場
11:00  VINTAGE MEETING開催
13:00  RC WALK 開始
14:30  ホットショット40th記念コンデレ
15:00  ホットショット40th記念走行会(パレードラン)
15:15  パレードランフィナーレ開催
15:30  最優秀コラボアイデア発表
16:00  DAY2終了

【イベント情報ページ】
https://www.tamiya.com/japan/event/tamiya_event_25341

カトウ

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いつの時代も人々に新しいアイデアや新鮮な気持ちを与えてくれる、優れたアートやインテリア。東京を舞台に、そんなデザイン・アート・インテリア・ファッションが交差する日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 20...
21/11/2025

いつの時代も人々に新しいアイデアや新鮮な気持ちを与えてくれる、優れたアートやインテリア。

東京を舞台に、そんなデザイン・アート・インテリア・ファッションが交差する日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2025」が10月末に開催された。

9回目となる今年のテーマは、「Brave -本能美の追求-」。国内外で活躍する建築家、デザイナー、アーティストらが作品を発表! 

メーカーやブランドなどとも協働し、今の時代に求められる創造のかたちを提示した。

中でも、2023年に分譲マンションブランド「ライオンズマンション」を「THE LIONS」にリブランドした大京は、「人生には価値がある」を、新たなブランドステートメントとして掲げ、最新作の「Relation Wall(リレーションウォール)」を披露!

「人生の価値を高める全く新しい家づくりに挑戦する」という考えのもと開発された、直径30cmの円形グリッドを天井に展開し、スムーズに動かすことができる画期的な間仕切り壁だ。

今回の展示では、2030年の実装を見据えた具体的な空間提案で、プロダクトの設計を、世界的な建築家の永山祐子氏が手掛けた!

天井のレールに沿って自由に可動式の壁を動かすことで、空間を仕切ったり、つなげたり、暮らしの変化に応じて間取りを柔軟に変えることができるのが特徴だ。

固定的なLDKモデルの間取りにとらわれることなく、住まいをより自由に使いこなす”脱LDK”という新しい選択肢として、多様化する家族構成やライフスタイルに対応する。

出展に伴い、「Relation Wall」の開発に携わった建築家・永山祐子さんをゲストに迎え、「大京『Relation Wallトークショー』」が開催された。

トークショーでは、大京 事業管理部の高橋愛莉氏と永山祐子さんがRelation Wallの開発背景や今後の展望について触れた。

「オフィス空間ではこういったシステムが既存であり、比較的自由なプランが可能ですが、住空間で考えたとき、天井にはまだまだ開発の余地がありました」

「天井にシステムを組み込むことによって、壁を自由に動かすことが可能となりました。今回のプロトタイプは、西洋にはない自由な発想の壁で、日本の障子をイメージしました。向こう側が助けて見える柔らかなパーティションになっています」

「ぶ厚い壁で空間を隔てるのではなく、プライベートとパブリックの空間を自在に分けることによって、外部から人を招く、あるいは入りたくなる、そんな空間を提案したかった」と語る永山さん。

「住宅を媒体に、それぞれの人間関係を共有し拡張していくことで、より豊かな関係を築くことができます。“人生の価値を高める理想の個室”、そんな役割を持った壁になってほしいと願いながら、この『Reration Wall』を設計しました」とも語る。

「オートロックや宅配ボックスなど、住宅における先進的なアイデアを発信してきた大京ならでは未来を見据えた壁です」

「機能性とデザイン性が組み合わさった結果出来上がったものなので、様々な使い方を考えながら使ってほしいですね」と話すのは、大京の高橋さん。

「壁が人をつなぐ」をコンセプトに、従来は空間を隔てた“壁”を、関係 性を育む“関係性をつくる壁”へ再定義した「Reration Wall」。共働き・在宅ワークの拡大に伴い、新しい住まいの選択肢として、多様なライフスタイルにマッチする予感!

居間や寝室など、部屋の間取りをその日の気分や用途によって変えることができるようになれば、インテリアの自由度が上がり、これまで以上に快適に暮らすことができるようになるだろう。

多様化する家族構成やライフスタイルに対応した住まいの価値を高めるソリューションとして、2030年の実装を目指して開発を進める予定だという。今からその完成が楽しみだ!

DESIGNART TOKYO 2025概要
https://www.designart.jp/designarttokyo2025/

Relation Wall - THE LIONS 2030 PROJECT
https://lions-mansion.jp/thelions/2030/

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Asagayaminami, 1-12/1
Suginami-ku, Tokyo
166-0004

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