TD デザインのスローメディア『TD』のFacebookページです。記事の更新情報や編集部の独り言などを気の向くままに。

カーデザインやプロダクトデザインの「周辺領域」をなりわいとして、数多くのデザイナーと触れ合ってきたのが、 この新しいスローメディア「TD」の発起人たちだ。
僕らはデザイナー同士があれやこれやと話す「よもやま話」に耳をそばだてては、日々感嘆したり、驚愕したりしていた。

「こんな面白い、わくわくする話が、なぜこの楽屋裏でしか語られないのだろう」
「忘れられない名言や鳥肌もののエピソードを語る、この人の話をもっと聞きたい」
「1本のペンから線が、スケッチが、デザインが、生まれる瞬間の映像をみんなに届けたい」

そんな想いからこのスローメディアの構想は始まった。
TD編集部では、サイト上の情報をつぎはぎして書かれたような文章が幅をきかせつつある今だからこそ、 デザインそのものやサイドストーリーを単に取り上げるだけでなく、 そこに関わった人々の想いを、ほんとうに素直に、丁寧にすくいあげ、蓄積してゆ

きたい。
ノンフィクションを書く、映すことは決して簡単なことではないが、だからこそ人の心を動かす力を持っていると僕らは信じている。
時代とともに変わり続けるデザインと言われるものの中にある「変わらない部分」を、 このメディアを通じてみなさんと一緒に「見つめ」「考え」「感じ」続けることを、僕たちのゴールとしたい。


発行人
下倉健太郎

【休刊にあたって】TDは、2026年1月をもって休刊します。これまで関わってくださったすべての方、読んでくださったすべての方へ、心からの感謝を。
30/01/2026

【休刊にあたって】
TDは、2026年1月をもって休刊します。
これまで関わってくださったすべての方、読んでくださったすべての方へ、心からの感謝を。

TDは、2026年1月をもって休刊します。この更新が、最後の記事になります。

【なぜ、ものづくりなのか?】安藤郁子×大西珠江×山口秋音×アリ編集長 座談会幼少期の粘土遊びや図工の時間から始まる「ものづくり」。けれど大人になるにつれ、「ただ作ること」は簡単ではなくなっていきます。 陶芸家、若手作家、図工教員、そしてTD...
16/01/2026

【なぜ、ものづくりなのか?】
安藤郁子×大西珠江×山口秋音×アリ編集長 座談会

幼少期の粘土遊びや図工の時間から始まる「ものづくり」。けれど大人になるにつれ、「ただ作ること」は簡単ではなくなっていきます。
陶芸家、若手作家、図工教員、そしてTD編集長が、「手で触れること」「作ることの意味」について語り合いました。
TD休刊前、最後にお届けする本記事。
ものづくりに関わるすべての人へ、ぜひご一読ください。

多くの人にとって「ものづくり」との出会いは、幼少期の粘土遊びや図工の授業から始まる。しかし成長するにつれて、次第に「ただ作ること」が難しくなっていく。それでもなお、手を動かし、素材と向き合い続ける人た...

【個性全開のismを問う——第6回「Neuron 」をレポート】デザイン発信拠点「AXIS」と私たちTDがオーガナイズする招待制イベント「Neuron」。今回は神田明神内の文化交流施設「EDOCCO STUDIO」を舞台に、7社・8名の参加...
09/01/2026

【個性全開のismを問う——第6回「Neuron 」をレポート】

デザイン発信拠点「AXIS」と私たちTDがオーガナイズする招待制イベント「Neuron」。今回は神田明神内の文化交流施設「EDOCCO STUDIO」を舞台に、7社・8名の参加者がそれぞれの“譲れない主義”を言葉にし、デザインや仕事、日常との向き合い方を語ります。
多様な価値観が交差するピッチの模様を、ぜひご覧ください!

2025年11月28日(金)、デザイン発信拠点「AXIS」とTDがオーガナイズする招待制イベント「Neuron」(ニューロン)第6回が、東京にて開催された。今回は、神田明神の境内にある文化交流施設「EDOCCO STUDIO」のステージにて、7社....

【美術大学学長鼎談|地方美大のいま(後編)】TDで人気を博した「美大シリーズ」を総決算する本座談会では、東北芸術工科大学、金沢美術工芸大学、愛知県立芸術大学の3大学の学長を迎え、お話を伺いました。後編では、震災や災害への向き合い方を起点に、...
26/12/2025

【美術大学学長鼎談|地方美大のいま(後編)】
TDで人気を博した「美大シリーズ」を総決算する本座談会では、東北芸術工科大学、金沢美術工芸大学、愛知県立芸術大学の3大学の学長を迎え、お話を伺いました。
後編では、震災や災害への向き合い方を起点に、文化財の修復・アーカイブ、産学連携のあり方、学生像の変化、AI時代における芸術教育の意味、そして社会の中で美大が果たす役割と可能性について議論が広がります。
ぜひご覧ください!

地方の美術大学は、社会とどのように関わり、変化の時代をどう生き抜いていくのか。後編では、震災や災害への向き合い方を起点に、文化財の修復・アーカイブ、産学連携の設計、学生像の変化、そしてAI時代における芸....

【美術大学学長鼎談|地方美大のいま(前編)】TDで人気を博した「美大シリーズ」を総決算する本座談会では、東北芸術工科大学、金沢美術工芸大学、愛知県立芸術大学の3大学の学長を迎え、お話を伺いました。前編では、それぞれの大学の現在地や地域社会と...
24/12/2025

【美術大学学長鼎談|地方美大のいま(前編)】
TDで人気を博した「美大シリーズ」を総決算する本座談会では、東北芸術工科大学、金沢美術工芸大学、愛知県立芸術大学の3大学の学長を迎え、お話を伺いました。
前編では、それぞれの大学の現在地や地域社会との関わり、学生の変化、入試制度について掘り下げます。
ぜひご覧ください。

地方の美大は、地域に何をもたらし、これから何を担うのか。TDで人気を博した「美大シリーズ」を総決算する今回の座談会では、当連載を手がけた編集部の藤生を聞き手とし、東北芸術工科大学・金沢美術工芸大学・愛知....

【JMS2025レポート|進化するJapan Mobility Showで見えた「移動のこれから」】一般公開2回目となったJMS2025では、ワクワクするコンセプトモデルから近い将来の市販車まで、「移動のこれから」を感じさせる展示が並びまし...
19/12/2025

【JMS2025レポート|進化するJapan Mobility Showで見えた「移動のこれから」】

一般公開2回目となったJMS2025では、ワクワクするコンセプトモデルから近い将来の市販車まで、「移動のこれから」を感じさせる展示が並びました。なかでも「小型電動モビリティ」の分野では、興味深いモデルが多数登場。
TDで乗りものの未来を追い続けてきた出雲井が、モビリティの現在地とこれからについて考えます。
ぜひご覧ください!

縮小が続く海外モーターショーとは対照的に、進化を続けるJapan Mobility Show。その一般公開2回目となったJMS2025では、ワクワクするコンセプトモデルから近い将来の市販車まで、「移動のこれから」を具体的に感じさせる展示...

【AIが当たり前になった今、UXはどう変わる?】「UXのタテヨコナナメ」連載の締めくくりとして、2023年にトップバッターとしてご登場いただいた、ビービット日本リージョン代表・藤井保文さんに再びお話を伺いました。人にしかできないユーザー理解...
05/12/2025

【AIが当たり前になった今、UXはどう変わる?】

「UXのタテヨコナナメ」連載の締めくくりとして、2023年にトップバッターとしてご登場いただいた、ビービット日本リージョン代表・藤井保文さんに再びお話を伺いました。
人にしかできないユーザー理解、上流設計、内製化、オンライン×オフライン設計…
これからのUXデザイナーが磨くべき力とは?
ぜひご覧ください!

AIが当たり前になった今、UXはどう変わる? 「UXのタテヨコナナメ」の締めくくりに、当連載のトップバッターとして2023年にお話を伺ったビービット日本リージョン代表・藤井保文さんに、UXのいまについて聞きました。AI時...

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