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以前も紹介いたしました
KODAK様が展開している劇映画フィルム製作支援パッケージの第三弾です。東京現像所もポストプロダクションサービス提供で参加しております。
*フィルム現像
*4Kスキャン
*オフラインメディア作成
これまでの「35mm パッケージ」「16mm パッケージ」に今回から「35mm B/W オプション」が新たに加わりました。
ご興味のある方、ぜひこちらの記事をご覧ください!
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FILM SOUND SCAN by SONDOR RESONANCES
フィルムに記録された光学録音のデジタイズです。ウネウネッとした光の帯(これが音の正体)がコンピューターに取り込まれていくのが分かると思います。
光学録音のスキャンには主に二種類の手法があり
・光電変換をハードウェアで行い、そのアウトプット音声を収録
・光学モジュレーションを映像としてスキャンし、コンピュータ内で光電変換をエミュレート
このSONDOR RESONANCESは後者です。コンピュータ内で仮想的に像拡散歪みなどを調整することができ精緻な音像が得られます。これまで「七人の侍」など数々の旧作デジタルリマスターで大活躍しました。
「スター・ウォーズ」のCGを手掛けたことで有名な、ルーカスフィルム/ILMのシニア・ハードサーフェス・モデラ―成田昌隆さんが東京現像所にお見えになりました。
当社のフィルム現像設備から最新デジタル機器まで一通りをご覧になり「いや~アナログはやっぱり良いですね!」との嬉しいお言葉も。どうもありがとうございました!
フィルム現像機構の一部。現像液を滞りなく補充する装置です。
35mm FILM REWINDER
祝・受賞🎊🎊🎊!!!!
一般社団法人VFX-JAPANが主催する『VFX-JAPANアワード2022』におきまして、東京現像所VFXチームが作業担当した『ブレイブ -群青戦記-』が優秀賞を受賞しました!!
スクリーン調整の真最中です。懐かしのSMPTEチャート。
実は同じ「映画上映」でも35mmプリントとデジタルシネマ(DCP)では有効画像面積の概念が少々異なるのですが、当社の試写室ではどちらも最適な上映となるよう入念な調整を施しております。正しい画角は映写の要!
当社敷地内の片隅にて。
いまでも観光地のロープウェイ乗り場などでたまに見かける気がします、懐かしのフジカラーベンチ。
雪夜が明け、当社敷地内もご覧の通り。
みなさま道路の凍結にはお気を付けください。
さあはじまりました2022年
今年も東京現像所を宜しくお願いいたします!!
そして気が付けば今日が仕事納めでございます。
本年も東京現像所をご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
みなさま良いお年をお迎えください。
今日も力強く稼働しております
35mm Film Scanner DFT Scanity HDR
皆様良いクリスマスをお過ごしください!