教育新聞

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【先生の特命取材班】全国学力調査 学校現場で活用されているのか?【シリーズ】先生の特命取材班 全国学力・学習状況調査は、学校現場で活用されているのか? 現場の教員からこんな疑問が教育新聞に寄せられた。毎年4月、全国の小学6年生と中学3年生を...
01/01/2026

【先生の特命取材班】全国学力調査 学校現場で活用されているのか?
【シリーズ】先生の特命取材班

全国学力・学習状況調査は、学校現場で活用されているのか? 現場の教員からこんな疑問が教育新聞に寄せられた。毎年4月、全国の小学6年生と中学3年生を対象に悉皆調査で実施されている全国学力調査だが、都道府県別の正答率ばかりが注目されがちとの批判もある。実際、学校現場では授業改善や個別指導などにどう生かされているのか、取材を始めた。
https://www.kyobun.co.jp/article/2026010101?ref=trend

【「違い」から考える㊤】教育の根底にある、人間への肯定【シリーズ】フランス教育だより 教育新聞の人気連載「『違い』から考える フランス教育だより」の筆者、髙崎順子さんに、これまで書き切れなかったこぼれ話を聞いた。髙崎さんが驚いた、フランスと...
01/01/2026

【「違い」から考える㊤】教育の根底にある、人間への肯定
【シリーズ】フランス教育だより

教育新聞の人気連載「『違い』から考える フランス教育だより」の筆者、髙崎順子さんに、これまで書き切れなかったこぼれ話を聞いた。髙崎さんが驚いた、フランスと日本の学校の「違い」とは(全2回の1回目)。 https://www.kyobun.co.jp/article/2026010102?ref=trend

誰にとっても心地よい空間 生徒がつくった「Fyラウンジ」 多様な人が心地よく過ごせる空間を学校に――。横浜国立大学教育学部附属横浜中学校(木村奨校長、生徒351人)は昨年12月、理科室を改装して「Fyラウンジ」という部屋をつくった。「Fyラ...
01/01/2026

誰にとっても心地よい空間 生徒がつくった「Fyラウンジ」

多様な人が心地よく過ごせる空間を学校に――。横浜国立大学教育学部附属横浜中学校(木村奨校長、生徒351人)は昨年12月、理科室を改装して「Fyラウンジ」という部屋をつくった。「Fyラウンジ」は生徒が主体となり、ワークショップなどを重ねながらデザインを検討してきた。
https://www.kyobun.co.jp/article/2026010103?ref=trend

新年の目標を教室の壁に貼ってはいけない3つの理由(庄子寛之) 教室の壁に貼ってはいけない1つ目の理由は、目標として書いた内容を子ども自身が忘れてしまうからである。廊下や壁は、毎日じっくり目を向ける場所ではない。掲示した直後こそ眺めるが、数日...
01/01/2026

新年の目標を教室の壁に貼ってはいけない3つの理由(庄子寛之)

教室の壁に貼ってはいけない1つ目の理由は、目標として書いた内容を子ども自身が忘れてしまうからである。廊下や壁は、毎日じっくり目を向ける場所ではない。掲示した直後こそ眺めるが、数日もたてば背景になる。「目標を立てた」という事実だけが残り、目標そのものは意識から消えていく。 https://www.kyobun.co.jp/article/2026010104?ref=trend

ミュージカルを制する者は、教職を制す? 教員志望者に特別講義 ミュージカルを制する者は、教職を制す――? 教員を志す学生がミュージカル創作を通して、教職に必要な力を磨く授業が昨年末、東京理科大学で開催された。手掛けたのは、同学の井藤元教授。...
01/01/2026

ミュージカルを制する者は、教職を制す? 教員志望者に特別講義

ミュージカルを制する者は、教職を制す――? 教員を志す学生がミュージカル創作を通して、教職に必要な力を磨く授業が昨年末、東京理科大学で開催された。手掛けたのは、同学の井藤元教授。お笑い芸人やアナウンサー、新聞記者など多彩なパフォーマンス技術と教職に必要な能力を結び付けたユニークな授業を次々と打ち出し、名物講義として定着している。
https://www.kyobun.co.jp/article/2026010105?ref=trend

お年玉事情、どう変化? 小中学生の平均額前年より約2000円増 物価高の中、子どもたちのお年玉事情はどう変わっているのか――。学研教育総合研究所がこのほど、全国の小中高生を対象に実施した「小学生・中学生・高校生の日常生活に関する調査2025...
01/01/2026

お年玉事情、どう変化? 小中学生の平均額前年より約2000円増

物価高の中、子どもたちのお年玉事情はどう変わっているのか――。学研教育総合研究所がこのほど、全国の小中高生を対象に実施した「小学生・中学生・高校生の日常生活に関する調査2025(第1弾)」の結果を公表した。 https://www.kyobun.co.jp/article/2026010106?ref=trend

教師の精神疾患問題に国を挙げて取り組む フランス【シリーズ】海外の教育ニュースを読む  「『自分たちの職業が社会から評価されている』と感じているフランスの教師はわずか4%で、OECD(経済協力開発機構)の国際調査によれば世界最低水準であり、...
01/01/2026

教師の精神疾患問題に国を挙げて取り組む フランス
【シリーズ】海外の教育ニュースを読む

 「『自分たちの職業が社会から評価されている』と感じているフランスの教師はわずか4%で、OECD(経済協力開発機構)の国際調査によれば世界最低水準であり、教育現場における労働条件への満足度は急落している。 https://www.kyobun.co.jp/article/2026010107?ref=trend

【先取り1月第2週】 3学期の個人目標は見せ方を工夫する【連載】来週やるべき業務のハック術 個人目標は、ハガキ大ほどの用紙に書かれることが多い。そこに複数の項目を書き込むため、どうしても文字は小さくなる。近づいて見なければ読めない掲示物は、...
01/01/2026

【先取り1月第2週】 3学期の個人目標は見せ方を工夫する
【連載】来週やるべき業務のハック術

個人目標は、ハガキ大ほどの用紙に書かれることが多い。そこに複数の項目を書き込むため、どうしても文字は小さくなる。近づいて見なければ読めない掲示物は、日常の視界には入りにくい。結果として、目標そのものが意識から遠ざかってしまうのである。そこで、見せ方を工夫してみたい。https://www.kyobun.co.jp/article/2026010108?ref=trend

第6回 「教師の関わり方を問い直す」―一方通行ではなく共に理解する関係へ【連載】学校を共にデザインするPTA 学校を見ていて感じるのは、「情報発信のタイミングや量が限られている」ということです。近年、探究学習や個別最適な学び、ICTの活用な...
01/01/2026

第6回 「教師の関わり方を問い直す」―一方通行ではなく共に理解する関係へ
【連載】学校を共にデザインするPTA

学校を見ていて感じるのは、「情報発信のタイミングや量が限られている」ということです。近年、探究学習や個別最適な学び、ICTの活用など、学びの形は大きく変化しています。どれも重要な取り組みですが、それらの「なぜ」「どうして」が保護者には伝わりにくいと感じています。
https://www.kyobun.co.jp/article/2026010109?ref=trend

国語の思・判・表の構造化 第1層を領域、第2層を目的に【シリーズ】国語WG 国語の次期学習指導要領の「思考力、判断力、表現力等」における目的と領域について、中教審のワーキンググループ(WG)は2層構造で整理する方針を示した。12月26日に開...
30/12/2025

国語の思・判・表の構造化 第1層を領域、第2層を目的に
【シリーズ】国語WG

国語の次期学習指導要領の「思考力、判断力、表現力等」における目的と領域について、中教審のワーキンググループ(WG)は2層構造で整理する方針を示した。12月26日に開かれた第4回会合で「話す・聞く」「書く」「読む」の領域を第1層に、「言葉を使う目的」を第2層に位置付けることが提案された。 https://www.kyobun.co.jp/article/2025122901?ref=trend

探究学習「高度化よりも自律化を」 東京都市大院・佐藤教授に聞く 多くの高校では、課題を決め、掘り下げて調査して……という段階で終わっていますが、その前に「探検」による心の揺さぶりもないし、さらに課題に対する「解」を出した後の、他者と関わりな...
30/12/2025

探究学習「高度化よりも自律化を」 東京都市大院・佐藤教授に聞く

多くの高校では、課題を決め、掘り下げて調査して……という段階で終わっていますが、その前に「探検」による心の揺さぶりもないし、さらに課題に対する「解」を出した後の、他者と関わりながら、本当にその「解」が正しいのか、「解」を更新すること、それを地域の中で「やってみる」というステップには至っていない現状があります。
https://www.kyobun.co.jp/article/2025122902?ref=trend

第8回 地域とともに創るカリキュラム・マネジメント―学びとつながりを育む学校へ【連載】カリキュラム・マネジメントの実装 山口県は、全公立学校が学校運営協議会を設置するコミュニティ・スクールであり、県全体で「学校・地域連携カリキュラム」の編成...
30/12/2025

第8回 地域とともに創るカリキュラム・マネジメント―学びとつながりを育む学校へ
【連載】カリキュラム・マネジメントの実装

山口県は、全公立学校が学校運営協議会を設置するコミュニティ・スクールであり、県全体で「学校・地域連携カリキュラム」の編成・実施を推進している。重視しているのは「学校だけでなく、家庭や地域と共につくるプロセスに価値がある」という視点と、「何度も見直す仕組みをつくる」ことだ。 https://www.kyobun.co.jp/article/2025122903?ref=trend

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