吉川弘文館 営業部

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【新刊】法隆寺、仏堂、遊廓、見世物小屋、旅館、トイレ… 東大建築学専攻海野研究室が伝える建物と空間の魅力。建築史は、現存しないものも含め過去の建物すべてを対象に、様式や技術だけでなく、町並みや生活空間までも探究する。この幅広く奥深い学問の面...
27/03/2025

【新刊】法隆寺、仏堂、遊廓、見世物小屋、旅館、トイレ… 東大建築学専攻海野研究室が伝える建物と空間の魅力。

建築史は、現存しないものも含め過去の建物すべてを対象に、様式や技術だけでなく、町並みや生活空間までも探究する。この幅広く奥深い学問の面白さを伝えるべく、分かりやすいコラム形式で解説。法隆寺五重塔や中世の仏堂、江戸時代の遊廓・見世物小屋、近代の温泉旅館や厠のほか、中国・朝鮮まで視野を広げ、多様なテーマから建築の魅力に迫る。

海野 聡編『20のテーマでよみとく日本建築史』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107551.html

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【新刊】中国や朝鮮などの周辺諸国・地域と国際関係を維持した近世日本。「華夷秩序」の構造と論理を追究し、重層的な地域の姿を解明する。「鎖国」の時代と評されてきた近世日本も、「四つの口」を通じて中国や朝鮮をはじめ周辺諸国・地域と国際関係を築いて...
26/03/2025

【新刊】中国や朝鮮などの周辺諸国・地域と国際関係を維持した近世日本。「華夷秩序」の構造と論理を追究し、重層的な地域の姿を解明する。

「鎖国」の時代と評されてきた近世日本も、「四つの口」を通じて中国や朝鮮をはじめ周辺諸国・地域と国際関係を築いていた。東アジア地域の平和を長く維持した国際システム「海禁・華夷秩序」の構造と論理を追究。また、政治や社会・経済・文化が交錯した場に存在した個人にも目を向け、その存在と歴史的意義を叙述しつつ、国家の役割を相対化する。

荒野泰典『近世日本国際関係論』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107550.html

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『月刊 日本歴史 2025年4月号(第923号)』好評発売中です。クレジットカード決済💳による、定期購読のお申込ならびに更新が受付可能になりました。写真の商品タグよりお申込ください。 #吉川弘文館  #日本歴史  #日本史 #聖武太上天皇 ...
24/03/2025

『月刊 日本歴史 2025年4月号(第923号)』
好評発売中です。

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【新刊】グロテスクな「現実」も ばかばかしい「ホラ話」も源平合戦を題材に、後世の日本文化に多大な影響を与えた『平家物語』。合戦を語ることがなぜ人々の共感を呼ぶ物語となったのか。以仁王の橋合戦から頼朝・義仲の戦い、義経の一ノ谷・屋島(やしま)...
21/03/2025

【新刊】グロテスクな「現実」も ばかばかしい「ホラ話」も

源平合戦を題材に、後世の日本文化に多大な影響を与えた『平家物語』。合戦を語ることがなぜ人々の共感を呼ぶ物語となったのか。以仁王の橋合戦から頼朝・義仲の戦い、義経の一ノ谷・屋島(やしま)・壇ノ浦合戦まで、多数の異本に目を配りつつ、合戦の歴史的経過をたどり、さまざまな性格を持つ物語を考察。物語に織り込まれた人々の欲求を読み解く。

佐伯真一『平家物語の合戦』(歴史文化ライブラリー617)
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10123620.html

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【新刊】鉄道事業は民営か、国営か? 渋沢の鉄道構想を解き明かす!近代日本の経済、産業発展に不可欠な鉄道の導入と普及に努めた渋沢栄一。反対していた鉄道国有化について、なぜ容認を経て再び反対へと主張を変えたのか。五代友厚との関わり、東北振興への...
06/03/2025

【新刊】鉄道事業は民営か、国営か? 渋沢の鉄道構想を解き明かす!

近代日本の経済、産業発展に不可欠な鉄道の導入と普及に努めた渋沢栄一。反対していた鉄道国有化について、なぜ容認を経て再び反対へと主張を変えたのか。五代友厚との関わり、東北振興への挑戦や朝鮮半島での鉄道敷設、田園都市構想にみる社会活動など、関わった鉄道政策や事業における行動や発言から、渋沢がめざした鉄道構想に迫る注目の書。

恩田 睦『渋沢栄一と鉄道の近代』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107552.html

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【新刊】米沢上杉神社に残る〝奇跡の伝世品〟は何を語るのか?文禄・慶長の役(壬辰戦争)の一時停戦期に、明朝は豊臣秀吉を日本国王に冊封し、彼と配下の武将たちに50セットの冠服を賜与した。国内に唯一、兵部箚(へいぶさつ)と冠服一式すべてが現存する...
06/03/2025

【新刊】米沢上杉神社に残る〝奇跡の伝世品〟は何を語るのか?

文禄・慶長の役(壬辰戦争)の一時停戦期に、明朝は豊臣秀吉を日本国王に冊封し、彼と配下の武将たちに50セットの冠服を賜与した。国内に唯一、兵部箚(へいぶさつ)と冠服一式すべてが現存する上杉景勝受贈品を各分野の専門家が分析・検討し、その歴史的背景や意匠の意味を追究する。当時の東アジア対外関係史のみならず、中国服飾史を解明する上で有益な書。

新宮 学編『上杉景勝と明の冠服』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107554.html

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【新刊】平安貴族に与えられた下級地方官や京官への官職推薦権「年官」。中央と地方の両視座から運用の実態と役割を解明し歴史的意義を提示。上級の皇族・貴族に毎年与えられた、下級地方官や京官への官職推薦権である「年官」は、平安時代においてどのように...
06/03/2025

【新刊】平安貴族に与えられた下級地方官や京官への官職推薦権「年官」。中央と地方の両視座から運用の実態と役割を解明し歴史的意義を提示。

上級の皇族・貴族に毎年与えられた、下級地方官や京官への官職推薦権である「年官」は、平安時代においてどのように活用されたのか。都の貴族による庄園の経営や、受領による地方有力者の編成などを追究。人的ネットワークを形成・維持・強化する手段として年官を捉え、中央と地方の両視座から、その運用の実態と役割を解明し、歴史的意義を提示する。

手嶋大侑『平安時代の年官と地方社会』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107553.html
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【新刊】生涯をかけて形作られた 「ただ戦争だけが敵」平塚らいてうは、女性の自立と母になり「子という他者」を受け入れることとの葛藤を昇華させ、女性として国家の壁を越えて戦争をなくす「世界民」思想に到達した思想家である。日本の戦争に反対できなか...
05/03/2025

【新刊】生涯をかけて形作られた 「ただ戦争だけが敵」

平塚らいてうは、女性の自立と母になり「子という他者」を受け入れることとの葛藤を昇華させ、女性として国家の壁を越えて戦争をなくす「世界民」思想に到達した思想家である。日本の戦争に反対できなかったことを愧じ、戦後「非武装、非交戦」の平和運動を推進。軍事基地と軍隊の存在に反対した。その独自な「女性の平和思想」と実践を、新資料から再考。

米田佐代子『平塚らいてうと現代』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107549.html

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【新刊】摂関政治の終焉、新たな時代の幕明け。天皇親政を回復し、改革を実行した「聖帝」の実像!平安時代後期、約170年ぶりに摂関家を外戚としない天皇として即位。大江匡房(まさふさ)ら有能な中下級貴族を側近に登用し、親政を開始。大内裏の再建や荘...
05/03/2025

【新刊】摂関政治の終焉、新たな時代の幕明け。天皇親政を回復し、改革を実行した「聖帝」の実像!

平安時代後期、約170年ぶりに摂関家を外戚としない天皇として即位。大江匡房(まさふさ)ら有能な中下級貴族を側近に登用し、親政を開始。大内裏の再建や荘園整理、国家財政の再編、円宗寺の創建など、数々の政策を実行するも、わずか四年半で子の白河天皇に譲位し、ほどなく崩御する。皇太子時代より真摯に学問に励み、天皇権威の復活に邁進した生涯を描く。

詫間直樹『後三条天皇』(人物叢書)
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107537.html

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『本郷 176号(2025年3月)』が出来ました!クレジットカード決済💳による、定期購読のお申込ならびに更新が受付可能になりました。写真の商品タグよりお申込ください。 #吉川弘文館  #日本史  #本郷 #鳥取民藝美術館 #牛ノ戸焼 #東方...
05/03/2025

『本郷 176号(2025年3月)』が出来ました!

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【新刊】東北の巨大城柵、壮麗な庭園の跡。王朝の栄華と苦悩の道のりをたどる。桓武天皇が新しい都に遷都した平安時代。平安京の近郊に建立された著名な寺社のみならず、東北の城柵、中国山地の交通路、馬の生産を担った東国の牧など、列島各地に点在する史跡...
04/03/2025

【新刊】東北の巨大城柵、壮麗な庭園の跡。王朝の栄華と苦悩の道のりをたどる。

桓武天皇が新しい都に遷都した平安時代。平安京の近郊に建立された著名な寺社のみならず、東北の城柵、中国山地の交通路、馬の生産を担った東国の牧など、列島各地に点在する史跡を訪ね、平安朝の光と闇にせまる。

新古代史の会編『歩いて学ぶ日本古代史 3』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107548.html

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【新刊】讃・珍・済・興・武 彼らは何を求めたのか? 海をこえた交流と5世紀の列島社会を解き明かす!「倭の五王」讃・珍・済・興・武が、中国南朝と交流を深めた五世紀はどのような時代だったのか。銅鏡や古墳の変遷、中国史書や記紀、銘文刀剣などの出土...
04/03/2025

【新刊】讃・珍・済・興・武 彼らは何を求めたのか? 海をこえた交流と5世紀の列島社会を解き明かす!

「倭の五王」讃・珍・済・興・武が、中国南朝と交流を深めた五世紀はどのような時代だったのか。銅鏡や古墳の変遷、中国史書や記紀、銘文刀剣などの出土文字資料により、考古学と文献史学の双方から考察する。さらに執筆者たちによる、研究の最前線での討論を収録。東アジアの情勢を視野に、豪族の割拠した列島社会と、南朝遣使の実態を論じる。

辻󠄀田淳一郎編『倭の五王の時代を考える』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107541.html

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【新刊】「記紀」などを精査し、人制、県・県主制、ミヤケ、評制、国司制などから地域支配制度の変遷を再考。新たな国家形成史像を描く。古代国家の形成過程において、倭王権は地域社会をどのように認識し、民衆を支配しようとしたのか。「記紀」や『風土記』...
03/03/2025

【新刊】「記紀」などを精査し、人制、県・県主制、ミヤケ、評制、国司制などから地域支配制度の変遷を再考。新たな国家形成史像を描く。

古代国家の形成過程において、倭王権は地域社会をどのように認識し、民衆を支配しようとしたのか。「記紀」や『風土記』などを素材に、人制、県・県主(あがたぬし)制、部民制、国造制、ミヤケ、評制、国司制などの諸制度から、地域支配制度の展開と変遷を追究。倭王権による支配の論理を析出し、律令制成立以前における新たな国家形成史像を描き出す注目の書。

堀川 徹『古代国家形成期の地域支配制度』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107547.html

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【新刊】恩師や学友と交わした書簡から学問の形成過程を分析。新発見の坪内逍遙宛書簡の翻刻を収め、人物像と学問交流の実態に迫る。早稲田大学の前身・東京専門学校を卒業し、イェール大学大学院で歴史研究に邁進した朝河貫一。恩師や学友と交わした書簡から...
03/03/2025

【新刊】恩師や学友と交わした書簡から学問の形成過程を分析。新発見の坪内逍遙宛書簡の翻刻を収め、人物像と学問交流の実態に迫る。

早稲田大学の前身・東京専門学校を卒業し、イェール大学大学院で歴史研究に邁進した朝河貫一。恩師や学友と交わした書簡から彼の学問・思想の形成過程を分析する。早稲田大学出身者の進路、日米間の書籍の購入・収集、欧米の人文学に関わる情報交換などを論究し、新発見の坪内逍遙宛書簡の翻刻を収録。朝河のより鮮明な人物像と学問交流の実態に迫る。

甚野尚志・藤原秀之編『朝河貫一の時代と学問』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107536.html

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【新刊】永遠のベストセラー! 2024年の記事を追加して新年度版を刊行。年表は収載事項が豊富・詳細で、政治・経済・文化等各般にわたり縦横に理解できる編集で、持って役に立つ。地図は世界史を多方面から一望できるよう独創的な編集を行い、政治史の外...
01/03/2025

【新刊】永遠のベストセラー! 2024年の記事を追加して新年度版を刊行。

年表は収載事項が豊富・詳細で、政治・経済・文化等各般にわたり縦横に理解できる編集で、持って役に立つ。地図は世界史を多方面から一望できるよう独創的な編集を行い、政治史の外、経済史・文化史等の地図を配置した。

亀井高孝・三上次男・林健太郎・堀米庸三編『世界史年表・地図(2025年版)』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107542.html

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【新刊】永遠のベストセラー! 2024年の記事を追加して新年度版を刊行。年表は政治・外交・文化の外、世界史の事象を縦の帯とし、横に年代を揃えて時代の流れを有機的に把握できる。地図は政治・経済・文化事象の地図化と諸事項の表示に新工夫を施し、毎...
01/03/2025

【新刊】永遠のベストセラー! 2024年の記事を追加して新年度版を刊行。

年表は政治・外交・文化の外、世界史の事象を縦の帯とし、横に年代を揃えて時代の流れを有機的に把握できる。地図は政治・経済・文化事象の地図化と諸事項の表示に新工夫を施し、毎頁図版説明と時代概観を脚注で示す。

児玉幸多編『日本史年表・地図(2025年版)』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107546.html

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【新刊】現代までを視野に、学際的に描く初の通史!いけ花はどのように成立し展開したか。その源流から、花合(はなあわせ)・連歌会・座敷飾(ざしきかざり)の花や伝書の登場、中世の天皇家・公家が愛好し武家が修得した「たて花」、近世に大成した「立花(...
28/02/2025

【新刊】現代までを視野に、学際的に描く初の通史!

いけ花はどのように成立し展開したか。その源流から、花合(はなあわせ)・連歌会・座敷飾(ざしきかざり)の花や伝書の登場、中世の天皇家・公家が愛好し武家が修得した「たて花」、近世に大成した「立花(りっか)」「生花(せいか)」の各様式と町人への普及、近代における女性への広がりと「盛花(もりばな)」の成立、植民地での受容から戦後の国際化、前衛いけ花まで、史料に基づき学際的に描く初の通史。

小林善帆『いけ花の歴史』
https://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b10107539.html

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住所

本郷7-2/8
Bunkyo-ku, Tokyo
1130033

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