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Eleminist ELEMINIST Guide for Sustainable Lifestyle
サステナブルなライフスタイルをガイドす

「自然を守る」と聞いたとき、私たちは何を思い浮かべるだろう。木を切らないこと。水を汚さないこと。ごみを減らすこと。でも、自然と暮らしのつながりは、知識だけではなかなか実感しにくいものです。近年の猛暑によって、子どもたちが自然のなかで遊ぶ機会...
11/09/2026

「自然を守る」と聞いたとき、私たちは何を思い浮かべるだろう。

木を切らないこと。
水を汚さないこと。
ごみを減らすこと。

でも、自然と暮らしのつながりは、知識だけではなかなか実感しにくいものです。

近年の猛暑によって、子どもたちが自然のなかで遊ぶ機会も減りつつある今。長野県・蓼科で始まった「森と水の自由研究ツアー」を訪ねました。

森の小動物の視点を体験するVRから始まり、実際に森を歩き、木の行方を追い、ハーブを摘んでハーブウォーターをつくる。

そこで見えてきたのは、森、水、食、エネルギーが、それぞれ独立したものではなく、ひとつの循環としてつながっているということ。

「木を切ることが、森を守ることになる」
「水道から出てくる水にも、ものがたりがある」

知っているつもりだったことが、実際にその場を歩くことで、少し違って見えてくる。

子どもの環境教育としてだけでなく、大人自身が自然との距離を捉え直すきっかけにもなる「体験する環境教育」。

暑さによって自然との距離が広がる今だからこそ、その意味を考えました。

記事末には、蓼科に自生するカラマツのお茶と、カラマツの枝葉で染めた草木染めミニトートの読者プレゼントも。
【公式】東急不動産|環境に全力TOKYU FUDOSAN
TENOHA蓼科|東急リゾートタウン蓼科
ぜひ記事で、蓼科で見つけた「自然と暮らしのつながり」をご覧ください。
記事URL: https://eleminist.com/article/4777
(ELEMINIST内で🔍「蓼科」で検索してご覧ください)

#東急不動産 #蓼科 #エコツーリズム
#親子旅行 #食育

🌾「こめぬか」は、こめ油になったあとも、まだ活躍します。お米からこめ油をつくるとき、米ぬかをぎゅっと搾ります。その後に残るのが「脱脂ぬか」。油を搾ったあとだからといって、役目を終えるわけではありません。脱脂ぬかにも、まだまだ米ぬか由来の栄養...
31/08/2026

🌾「こめぬか」は、こめ油になったあとも、まだ活躍します。

お米からこめ油をつくるとき、米ぬかをぎゅっと搾ります。

その後に残るのが「脱脂ぬか」。

油を搾ったあとだからといって、役目を終えるわけではありません。
脱脂ぬかにも、まだまだ米ぬか由来の栄養や成分が含まれています。

「捨ててしまうのは、もったいない」

そんな発想から、築野食品( 【公式】築野グループ株式会社 ┊︎つの食品 )では脱脂ぬかの可能性を研究。
これまでに約20種類もの米ぬか由来の原料が生まれています。

食品や化粧品、医薬品など、さまざまな分野で活用されている「ヌカキッズ」。

さらに、料理に使ったあとの油も資源として捉え、リサイクルして新たな原料へとつなげています。

ひとつの「おこめ」から、こめ油だけではなく、その先にもさまざまな価値が生まれている。

今回の「つの食品物語」では、そんな米ぬかの"その後"に注目しました。

「こめぬか」から生まれる「ヌカキッズ」は、いったいどんなところで活躍しているのでしょう?

ぜひ記事で、その広がりを覗いてみてください🌾

▼記事はこちら
「『こめぬか』からうまれた『ヌカキッズ』がだいかつやく!【つの食品物語2】」
https://eleminist.com/article/4686

#つの食品 #米ぬか #食品ロス #もったいない #食育

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北山字鹿山4026-2

391-0301

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