06/01/2026
競争や成果重視の社会で、相互に「ケア」しあうとは何か。
現象学を通じてケアを問う村上靖彦さんと、家族を介護する高校生を描いた小説『救われてんじゃねえよ』が話題の作家・上村裕香さんが対話しました。
#リロン
#時代のことば
美談でも悲劇でもない「ケア」とは何か 競争、多数派の価値観の外へ
■いま問い直したい「時代のことば」■村上靖彦×上村裕香対談「ケア」 「ケア」。競争や効率化が進む時代にあって、人と人とが支え合う、人間の本質にかかわる価値を共有する象徴的な言葉として使われるようになり....