Re:Ron編集部

Re:Ron編集部 朝日新聞の新言論サイト「Re:Ron(リロン)」。
「立ち止まるためのメディア」をコンセプトに、加速し続ける情報環境のなか、多彩な論考を発信。対話を重ねて(Re:)論(Ron)を深め、社会的課題の解決や未来へのヒントを探ります。
新着の寄稿やインタビュー、特集、イベントなどについてもお知らせします。

競争や成果重視の社会で、相互に「ケア」しあうとは何か。現象学を通じてケアを問う村上靖彦さんと、家族を介護する高校生を描いた小説『救われてんじゃねえよ』が話題の作家・上村裕香さんが対話しました。#リロン #時代のことば美談でも悲劇でもない「ケ...
06/01/2026

競争や成果重視の社会で、相互に「ケア」しあうとは何か。
現象学を通じてケアを問う村上靖彦さんと、家族を介護する高校生を描いた小説『救われてんじゃねえよ』が話題の作家・上村裕香さんが対話しました。
#リロン
#時代のことば
美談でも悲劇でもない「ケア」とは何か 競争、多数派の価値観の外へ

■いま問い直したい「時代のことば」■村上靖彦×上村裕香対談「ケア」 「ケア」。競争や効率化が進む時代にあって、人と人とが支え合う、人間の本質にかかわる価値を共有する象徴的な言葉として使われるようになり....

私企業が言論インフラを担い、パブリックが揺らぐ時代に、最高裁とも対峙してきた弁護士亀石倫子さん@MichikoKameishiと気鋭の言語哲学者朱喜哲さん@hee_vermが対談しました。 #リロン #時代のことば私たちがつくる「公・公共」...
05/01/2026

私企業が言論インフラを担い、パブリックが揺らぐ時代に、最高裁とも対峙してきた弁護士亀石倫子さん@MichikoKameishiと
気鋭の言語哲学者朱喜哲さん@hee_vermが対談しました。
#リロン
#時代のことば
私たちがつくる「公・公共」 みんなが〝ただの人〟になれる社会とは:朝日新聞

■いま問い直したい「時代のことば」■亀石倫子×朱喜哲対談「公・公共」 「公」や「公共」というと、国や行政が担う大きな話、自分とは離れたものという認識があるかもしれません。「公」は国家や政府というイメー....

音楽グループ #XG のCOCONAさんが先日、カミングアウトしました。「非二分法的」な性のありようとは、「割り当てられた性別」とは。  言葉を知り、使っていくことが、味方であることの出発点になるように、 哲学者の三木那由他さんが言葉をとき...
27/12/2025

音楽グループ #XG のCOCONAさんが先日、カミングアウトしました。
「非二分法的」な性のありようとは、「割り当てられた性別」とは。 言葉を知り、使っていくことが、味方であることの出発点になるように、 哲学者の三木那由他さんが言葉をときほぐす #リロン 連載です。

■Re:Ron連載「ことばをほどく」第15回 音楽グループ「XG」のメンバーであるCOCONAさんが、先日AFABのトランスマスキュリン・ノンバイナリーとして、グループ公式のインスタグラムアカウントを…

完結した配信ドラマ「  #スキャンダルイブ 」の藤野良太プロデューサーと、松谷創一郎さん ( X は  ) が、 #韓国ドラマ  #地上波 など世界のドラマのトレンドについて語り合います。さて、藤野さんが今後目指すのは… #リロン
26/12/2025

完結した配信ドラマ「 #スキャンダルイブ 」の藤野良太プロデューサーと、松谷創一郎さん ( X は ) が、 #韓国ドラマ #地上波 など世界のドラマのトレンドについて語り合います。さて、藤野さんが今後目指すのは… #リロン

 ネットフリックス(Netflix)の日本上陸から10年、国内のドラマ制作は大きな転換期を迎えている。フジテレビを退社後もドラマプロデューサーとして活動する藤野良太氏は、地上波ドラマの限界、韓国ドラマ…

哲学者の谷川嘉浩さんが打ち出した「令和人文主義」というキーワード。現代の教養や人文知とは。『グロテスクな教養』著者でドイツ文学研究者の高田里惠子さんとの対談です。 #リロン「令和人文主義」を語り合う 自由を希求する教養と人文知のこれから
26/12/2025

哲学者の谷川嘉浩さんが打ち出した「令和人文主義」というキーワード。現代の教養や人文知とは。『グロテスクな教養』著者でドイツ文学研究者の高田里惠子さんとの対談です。
#リロン
「令和人文主義」を語り合う 自由を希求する教養と人文知のこれから

 教養や人文知をめぐる昨今の文化的潮流を「令和人文主義」というキーワードで打ち出した哲学者の谷川嘉浩さん。その言葉に様々な反響が広がっています。「令和人文主義」の背景にある社会とは。そして、現代におけ...

24日夜にドラマ「  #スキャンダルイブ 」の最終話が配信。芸能報道と、 #性加害 などのスキャンダルの裏側を描いたフィクションですが、実世界と交錯している感も。松谷創一郎さん (Xは  ) と藤野良太プロデューサーの対談です。#リロン
24/12/2025

24日夜にドラマ「 #スキャンダルイブ 」の最終話が配信。芸能報道と、 #性加害 などのスキャンダルの裏側を描いたフィクションですが、実世界と交錯している感も。松谷創一郎さん (Xは ) と藤野良太プロデューサーの対談です。#リロン

 芸能プロダクションの内側から「スクープされる側」を描いたABEMAドラマ『スキャンダルイブ』(全6話)。12月24日の配信で最終回を迎えたこの作品は、人気俳優の不倫スキャンダル報道から始まり、大手プ…

《自分の時間体験をものさしに使うことで、歴史は遠い過去ではなく、ぐっとリアルなものに感じられるようになった》山内マリコさんの連載「永遠の生徒」。大人になって世界史を学び、政治や国際的な動きに関心を広げる中、改めて辿り着いた「言葉」とは。 #...
23/12/2025

《自分の時間体験をものさしに使うことで、歴史は遠い過去ではなく、ぐっとリアルなものに感じられるようになった》
山内マリコさんの連載「永遠の生徒」。大人になって世界史を学び、政治や国際的な動きに関心を広げる中、改めて辿り着いた「言葉」とは。
#リロン

■Re:Ron連載「永遠の生徒 山内マリコ」第10回【エッセー編】 2年前、ふとテレビをつけてぼーっと見ていたら、こんな話をしていた。「トマトソースのパスタってすごくおいしいよね。けど、パスタはイタリ…

LINEにのめり込んだ娘とのやりとりを経て、オープンチャットに年齢制限を設けるための署名活動を続ける父親がいます。なぜ、署名活動にまでいたったのか。スマホ利用について、改めて考えませんか。LINE機能に年齢制限を 中学生父が問う「テクノロジ...
22/12/2025

LINEにのめり込んだ娘とのやりとりを経て、オープンチャットに年齢制限を設けるための署名活動を続ける父親がいます。
なぜ、署名活動にまでいたったのか。
スマホ利用について、改めて考えませんか。
LINE機能に年齢制限を 中学生父が問う「テクノロジーの使い方」

■ソーシャルメディアはどこへ⑥ ネット署名を呼びかける佐々木太郎さん 「それまで守れていた家庭内のルールが維持しづらくなり、生活や登校にも影響が出る状態になりました」 日々の連絡ツールとして欠かせない.....

話し相手を選ぶ時、私たちはイデオロギーや党派制といった政治的属性をどれほど重視しているのでしょうか。 気鋭の社会心理学者・横山智哉さんがマーケティングで使われる手法で分析すると、ある傾向が見えてきました。 それは一体?そして課題は?#リロン...
22/12/2025

話し相手を選ぶ時、私たちはイデオロギーや党派制といった政治的属性をどれほど重視しているのでしょうか。
気鋭の社会心理学者・横山智哉さんがマーケティングで使われる手法で分析すると、ある傾向が見えてきました。
それは一体?そして課題は?
#リロン 寄稿です。

 政治と宗教の話は飲み屋ではしないほうがいい――。 よく耳にする寸言です。語っているうちに互いに熱くなって、収拾がつかなくなるおそれがあるからでしょう。裏を返せば、私たちは政治についての他人の立場にか...

Re:Ron  #森林論 の第3回は、 #枯れ木 を愛でる  #森林生態学者 の深澤遊さん (  #枯木ワンダーランド 著者) の寄稿です。 #紀伊半島 を縦断して「みえない森」の正体を説き、森に入るためのヒントもあります。親子でたちどまっ...
20/12/2025

Re:Ron #森林論 の第3回は、 #枯れ木 を愛でる #森林生態学者 の深澤遊さん ( #枯木ワンダーランド 著者) の寄稿です。 #紀伊半島 を縦断して「みえない森」の正体を説き、森に入るためのヒントもあります。親子でたちどまって考える、森の入り口になるかも #リロン

 森林とどのような距離をとり、どのように観察するかは、一様ではない。新進気鋭の森林生態学者、深澤遊さん(46)=東北大学大学院准教授=の場合、森の中で寝転がり、枯れ木と菌類をめでることから始まる。子ど…

【いま #リロン 編集部が届けたい記事】作家・山内マリコさんが、表現の世界で活躍する「先生」と対話する連載「永遠の生徒」。kinologueの森下詩子さんとの対談を、20日18時頃まで開放します。日本社会も動かす?『女性の休日』が上映される...
19/12/2025

【いま #リロン 編集部が届けたい記事】
作家・山内マリコさんが、表現の世界で活躍する「先生」と対話する連載「永遠の生徒」。kinologueの森下詩子さんとの対談を、20日18時頃まで開放します。
日本社会も動かす?『女性の休日』が上映されるまで 山内マリコ対談

 作家の山内マリコさんの連載「永遠の生徒」。今回は、映画『女性の休日』を配給するkinologue(キノローグ)の森下詩子さんと語り合います。「女性の休日」は、ジェンダー平等が進むアイスランドで半世紀…

Re:Ron  #森林論 の第2回は、フリーランス  #木こり    の  #足立成亮 さん。ギャラリー勤務をへて、#林業 の世界に。おしゃれな、 #森 を続けるための  #森林業 を目指しています。たちどまって、話を聞いてください。森の入...
19/12/2025

Re:Ron #森林論 の第2回は、フリーランス #木こり の #足立成亮 さん。ギャラリー勤務をへて、#林業 の世界に。おしゃれな、 #森 を続けるための #森林業 を目指しています。たちどまって、話を聞いてください。森の入り口になるかもしれません #リロン

 「森の記憶」をつなげていく――。 フリーランスの木こりとして、札幌市を拠点に活動する足立成亮さん(43)は、そんな思いに共鳴する山主(オーナー)の森で管理を請け負う。森に道をひき、木を伐(き)るが、…

住所

東京都
Chuo-ku, Tokyo
104-8011

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