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いちりん楽座「中国の文化 詩と音楽そして歴史」──二胡奏者の劉揚さんとの語らい──10月23日(水)14時半〜16時(開場14時)ゲスト:劉揚(りゅうやん 二胡奏者)参加費無料。どなたでも。GoogleMeet 下記をクリックするだけで参加...
22/10/2024

いちりん楽座「中国の文化 詩と音楽そして歴史」
──二胡奏者の劉揚さんとの語らい──

10月23日(水)14時半〜16時(開場14時)
ゲスト:劉揚(りゅうやん 二胡奏者)

参加費無料。どなたでも。
GoogleMeet 下記をクリックするだけで参加できる。
https://meet.google.com/boi-xwkb-qxa

中国の二胡奏者、劉揚さんとカタリバをセットした。
お月見コンサートで出会ったのが、一年前。
以来、いくたびも二胡の響きを鑑賞し、唐詩や古典など、中国文化について話してきた。いつも楽しい語り合い、響き合いとなる。
  ▽
いちりん楽座では、二胡の演奏もしてもらい、唐詩なども、ともに味わいたい。中国語の響きで読んでもらうと、じつに味わい深いのだ。

漢字の世界は、哲学的な概念や物の見方を一字に凝縮する。一字だけで深淵世界に持っていく力がある。そこにまた美がある。

そういった伝統ある世界を咀嚼してきたのが日本文化であった。また残念なことに中国は文化大革命などで、それまでの伝統を破壊したりした。そのあたりの話も聞いてみたい。

ゲストのプロフィール

二胡奏者。
劉揚さんの小学生の頃は、文化大革命の時代。夕方になると銃弾が飛び交う。それから医者になるための学習、そして来日。

立命館大学に入って苦学して卒業。持ってきた人民元はまったくの二束三文の紙切れ同然。医療関係の仕事をしていたが、仕事の時代は終えて、いまは二胡の奏者としていま全国で活躍している。

「やっと、自由に表現できる世界ができるようになって躍動しています」と。
  ▽
11月10日、春野の松本屋旅館のコンサートがきまっている。また、10月25〜27は、横須賀街道ちっちゃな文化展、さらには10月26日は袋井市浅羽の円明寺でお月見コンサートがある。

昨年のFacebookだが、演奏の様子が見られる。

https://www.facebook.com/ichirin123/posts/pfbid02jagnRaCG1JTqYpSHKxY2NRDTkAFuds9ooMZjRFvuvuoCMbmqne9XexzEobear25Kl

https://www.facebook.com/ichirin123/videos/1533730247432242/

いちりん楽座「岸のない河」臨死体験と、そこから蘇って生きることの奇跡10月17日(木)14時〜16時(開場13時半:雑談してます)ゲスト:長澤靖浩(作家)参加費無料。どなたでも。GoogleMeet 下記をクリックするだけで参加できる。ht...
14/10/2024

いちりん楽座「岸のない河」
臨死体験と、そこから蘇って生きることの奇跡

10月17日(木)14時〜16時(開場13時半:雑談してます)
ゲスト:長澤靖浩(作家)

参加費無料。どなたでも。
GoogleMeet 下記をクリックするだけで参加できる。
https://meet.google.com/wbk-nefn-fnp
  ▽
ゲストのプロフィール

13分間の心肺停止で臨死体験をする。10日間の昏睡状態。そこから、甦った。
生きているということはどういうことか。
それを臨死体験からもう一回照らし返す。その話を聞く。

長澤さんは、臨死体験をして、すべてが不二のプロセスということを実感した。
無限なる広がり。限りなき働き。それは清淨であり、とても安楽な世界。「固定したものではなくて「ひろがり」「働き」を体験した。
 ▽
いつもいつも広がっていくありよう。
河に石を投げたらずっと波紋が広がっていく。岸がないので、無限に広がり続けるだけ。

究極的に言うと良いも悪いもない。全てが「不二のプロセス」として進行している。
良かったとか残念だというのは、全部解釈。全ては不二のプロセスがただただ進行しているだけ。
ただし、生きてる限り解釈は止まらない。これからまだいっぱい解釈するし、死ぬまでは解釈は止まらない。
 ▽
臨死体験そのものは、語るほどに何も言うことはない。
しかし、戻ってきて旅したり、踊ったり、いろんなことをして、この世の障碍(しょうがい)の中で生きる体験をしている。
それを言葉にしていくが、言葉もひとつの障碍。
障碍だから真実そのものは表現できない。しかし、この裟婆で何かを表現できる。

そうしたことを語っていただく。池谷がインタビューする。
彼の体験を通して、死について、死後の世界についてのカタリバとしたい。
また、リハビリ、生きているさまざまな障碍についても語り合いたい。
 ▽
左の写真は、8月19日にクルマ椅子ごと、崖から転落。顔を打った。頚椎損傷の大怪我のとき。右の写真は、9月8日退院 翌日大阪文学フリマのときのもの。

著書:
『魂の螺旋ダンス はるかなる今ここへ』(評論)第三書館
『ええぞ、カルロス』(絵本)大阪市教育委員会
『蝶を放つ』(小説)鶴書院
『臨死体験であの世がわかった著者が訳した超簡単訳歎異抄・般若心経』(仏教書)銀河書籍
『浄土真宗の法事が十倍楽しくなる本』(仏教書)銀河書籍
『一三分間、死んで戻ってきました』(エッセイ)ひかる工房
 ▽
※今、体調不良のまま、出版、学者との対談、行政との裁判、ひとりでやっています。こんなに弱っている人がまだ最後までやろうとしているというのが、分かち合える元気であり、一種のグリーフケアだと思います。(長澤談)

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